-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
こんにちは!有限会社宮富士です😊
キュービクル(高圧受電設備)は企業活動を支える大切なインフラ設備です。
日々問題なく稼働していると「まだ使えるから大丈夫」と思いがちですが、
実は設備の老朽化は静かに進行していることがあります。
今回は、20年以上使用しているキュービクルをお持ちの企業様に向けて、
老朽化チェックのポイントをご紹介します💡

万が一、受変電設備に不具合が発生すると…
・工場の生産停止
・冷蔵・冷凍設備の停止
・データ機器のトラブル
・営業機会の損失
電気が止まることは、想像以上に大きな影響を及ぼします。
だからこそ、“止まってから対応”ではなく
“止まる前の対策”が重要です。
キュービクルは屋外に設置されることが多く、
雨風や湿気、温度変化などの影響を日々受けています。
そのため、長年使用していると内部機器の絶縁性能が徐々に低下したり、
接触部分に不具合が生じたり、部品の摩耗や劣化が進むことがあります。
こうした経年劣化はすぐに表面化しないことも多く、
気づかないうちにトラブルの原因となるケースも少なくありません。
特に製造から20年以上経過している設備については、
一度専門業者による状態確認を行うことをおすすめします。
年次点検の報告書を
「問題なし」とだけ確認していませんか?
小さな指摘事項や経過観察項目が、
将来的な不具合につながることもあります。
定期的に内容を見直し、
必要に応じて更新や部品交換を検討することが、
大きなトラブルを防ぐ第一歩です。
キュービクルは企業の“心臓部”ともいえる存在です。
長く使っている設備こそ、
一度立ち止まって状態を確認することで、
将来のリスク回避につながります⚡
有限会社宮富士では、
🔹 キュービクル販売・更新
🔹 中古・リース対応
🔹 設置工事・保守サポート
まで一貫して対応しております。
熊本県合志市を拠点に、
企業様の高圧受電設備をサポートしています。
「うちの設備は大丈夫かな?」
そんな段階からでも、お気軽にご相談ください📞
📩 現地確認・お見積りのご相談も承ります!
📞【TEL】096-297-7787
🌟【お問い合わせフォーム】はこちらから
💡公式サイトを見る
こんにちは!有限会社宮富士です😊
企業経営において毎月必ずかかる固定費のひとつが「電気料金」です。
工場・倉庫・店舗・ビルなど、電力使用量の多い施設では、
わずかな見直しでも年間コストに大きな差が出ることがあります💡
今回は、キュービクル(高圧受電設備)の見直しが電気料金にどう関わるのかを分かりやすく解説します。

高圧受電の場合、「契約電力」によって基本料金が決まります。
しかし、
・以前より設備が減っている
・稼働時間が短くなっている
・機械を入れ替えて消費電力が下がった
このような変化があっても、
契約内容がそのままになっているケースも少なくありません。
設備状況を確認し、適正な容量へ見直すことで基本料金の最適化が可能です⚡
キュービクルやトランスが古くなると、
効率が低下し、電力ロスが発生することがあります。
目に見えない小さなロスでも、
年間で考えると無視できない数字になることも。
更新や機器の見直しによって、
安定性だけでなく効率改善にもつながります。
「設備更新=高額」というイメージを持たれる方も多いですが、
・中古キュービクルの活用
・トランスのリース
・部分的な交換
など、状況に応じた選択肢があります。
コストと必要性のバランスを見ながら無理のない更新計画を立てることが大切です。
キュービクルは単なる電気設備ではなく企業活動を支える重要なインフラです。
電気料金の見直しや設備効率の改善は経営の安定にもつながります。
有限会社宮富士では、現地調査から導入後の保守サポートまで一貫して対応しております。
熊本県合志市を拠点に、
企業様の高圧受電設備をサポートしております。
「うちは見直しの余地があるのかな?」
そんな段階からでも、お気軽にご相談ください✨
📩 現地確認・お見積りのご相談も承ります!
📞【TEL】096-297-7787
🌟【お問い合わせフォーム】はこちらから
💡公式サイトを見る