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こんにちは!有限会社宮富士です😊
キュービクルの導入・更新を検討する中で、
最近とくに増えているのが 「中古キュービクル」 に関するご相談です。
・できるだけコストを抑えたい
・納期を早めたい
・一時的に使いたい(仮設・リース)
こうした理由から、中古という選択肢はとても現実的です💡
ただし、選び方を間違えるとトラブルにつながる ことも…。
今回は、中古キュービクルを検討する際に
必ずチェックしておきたい3つのポイントをご紹介します!

中古キュービクルで最も大切なのが「状態の把握」です。
・絶縁抵抗測定
・動作確認
・外観・内部点検
こうした検査がきちんと行われているか、
その内容を分かりやすく説明してもらえるかが重要です。
履歴が不明確な場合導入後に思わぬ不具合が出る可能性もあります⚠️
中古品だからこそ、
導入後のフォロー体制はとても重要です。
・不具合時の対応はどうなる?
・相談できる窓口はある?
・保守や点検もお願いできる?
「売って終わり」ではなく、
その後も任せられるかどうかを基準に選びましょう😊
キュービクルは、
設置場所や電力使用状況によって最適な仕様が異なります。
・容量は足りているか
・サイズは設置場所に収まるか
・既存設備との相性は問題ないか
現地確認を行ったうえで提案してもらえる会社であれば、
設置後のトラブルも防ぎやすくなります⚡
中古キュービクルは、
正しく選べばコスト・納期の面で大きなメリットがあります。
その一方で、
品質・対応・現場適合を確認せずに進めてしまうと、
後々のトラブルにつながりかねません。
有限会社宮富士では、
🔹 中古キュービクル・トランスの販売
🔹 リース・仮設対応
🔹 現地調査・設置工事・保守まで一貫対応
お客様の状況に合わせた最適なご提案を行っています。
「中古って実際どうなんだろう?」
そんな段階からでも、お気軽にご相談ください📞
📩 現地確認・お見積りのご相談も承ります!
📞【TEL】096-297-7787
🌟【お問い合わせフォーム】はこちらから
💡公式サイトを見る
こんにちは!有限会社宮富士です😊
今回は、工場や店舗・ビルなどで使用されている
**キュービクル(高圧受電設備)**の更新時期についてお話しします。

「まだ動いているし大丈夫かな?」
「交換のタイミングが分からない…」
そんなお声をよくいただきます。
実はキュービクルには“交換のサイン”がいくつかあるんです💡
変圧器や遮断器などの内部で不具合が起きると、
「ブーン」「ジジッ」という音や、焦げ臭いにおいがすることがあります。
これらは絶縁劣化や接触不良のサイン。早めの点検がおすすめです。
屋外設置が多いキュービクルは、雨風や紫外線によって劣化が進みます。
塗装の剥がれ・サビ・変圧器の油漏れが見られる場合は、
内部機器にもダメージが及んでいる可能性があります。
年に1回の法定点検で「絶縁抵抗の低下」「温度上昇」などを指摘された場合、
部品交換や更新の検討タイミングです。
点検時の報告書を放置せず、早めの対策を⚡
キュービクルは一般的に20年程度が更新目安です。
古い型式はメーカーの部品供給が終了していることも多く、
修理が難しくなる前にリニューアルすることでトラブルを防げます。
工場増設や設備更新などで電力使用量が変化した場合、
キュービクルの容量や構成が合わなくなることがあります。
現状に合った最適設計に見直すことで、電気の安定供給や省エネにもつながります。
キュービクルは、建物の“心臓部”ともいえる重要設備です。
突然のトラブルを防ぐためにも、定期的な点検と適切な更新が大切です🔍
有限会社宮富士では、
🔹 キュービクル販売・リース
🔹 電気工事・設置・保守対応
🔹 火災保険申請サポート
までトータルでサポートいたします。
「交換の時期かも?」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください📞
📩 現地確認・お見積りのご相談も承ります!
📞【TEL】096-297-7787
🌟【お問い合わせフォーム】はこちらから
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