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こんにちは!有限会社宮富士です😊
今回は、工場や店舗・ビルなどで使用されている
**キュービクル(高圧受電設備)**の更新時期についてお話しします。

「まだ動いているし大丈夫かな?」
「交換のタイミングが分からない…」
そんなお声をよくいただきます。
実はキュービクルには“交換のサイン”がいくつかあるんです💡
目次
変圧器や遮断器などの内部で不具合が起きると、
「ブーン」「ジジッ」という音や、焦げ臭いにおいがすることがあります。
これらは絶縁劣化や接触不良のサイン。早めの点検がおすすめです。
屋外設置が多いキュービクルは、雨風や紫外線によって劣化が進みます。
塗装の剥がれ・サビ・変圧器の油漏れが見られる場合は、
内部機器にもダメージが及んでいる可能性があります。
年に1回の法定点検で「絶縁抵抗の低下」「温度上昇」などを指摘された場合、
部品交換や更新の検討タイミングです。
点検時の報告書を放置せず、早めの対策を⚡
キュービクルは一般的に20年程度が更新目安です。
古い型式はメーカーの部品供給が終了していることも多く、
修理が難しくなる前にリニューアルすることでトラブルを防げます。
工場増設や設備更新などで電力使用量が変化した場合、
キュービクルの容量や構成が合わなくなることがあります。
現状に合った最適設計に見直すことで、電気の安定供給や省エネにもつながります。
キュービクルは、建物の“心臓部”ともいえる重要設備です。
突然のトラブルを防ぐためにも、定期的な点検と適切な更新が大切です🔍
有限会社宮富士では、
🔹 キュービクル販売・リース
🔹 電気工事・設置・保守対応
🔹 火災保険申請サポート
までトータルでサポートいたします。
「交換の時期かも?」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください📞
📩 現地確認・お見積りのご相談も承ります!
📞【TEL】096-297-7787
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